備忘録

【FEM解析】

    22.単位系

    かなり基本的なことをおさらい

    「単位系は応力を決めれば決まる!」

     まず、FEM解析の汎用ソフトでは一般的に単位系は自分で決める.

    ◆応力 Pa(パスカル)
     1Pa=1N/m2      応力を決めれば力と長さが決まる.
     1N=1㎏・1m/sec2  力が決まれば質量と時間が決まる.

    「応力にMpaを使用する場合」

     1Mpa=1×10^6Pa=1×10^6N/m2
       =1×10^6N/(10^3 mm)2
       =1×10^6N/10^6mm2
       =1N/mm2
     1N=1㎏・1m/sec2
       =1㎏・10^3mm/sec2
       =1×10^3㎏・mm/sec2
       =1t・mm/sec2

    「tを使用する時は密度に注意!」

     1g/cm3=1×10^-6ton/(10㎜)3
        =1×10^-6ton/10^3mm3
        =1×10^-9ton/mm3

     コンクリートとかであれば
        2.3E-9ton/mm3  (質量密度)

    重力加速度

     9.80665 m /sec2 ⇒9806.65mm/sec2
    ※注)ソフトとかで重力加速度の箇所に「-1」とかと入れる場合は、
    密度は重量密度で入力しておく
     コンクリートだと、2.3E-5N/mm3

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